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京都旅行 2/6~龍安寺・仁和寺~


空いてた金閣寺をスイスイ通って、
バスに乗って次のお寺に向かいます!

下り坂なので歩いて行くのも良いのですが、
頑張りすぎもいけん!と1日券を使いまくるぞー




この旅行のお目当てはこちらの龍安寺(りょうあんじ)です。
私が行こうと決めたのはこちらのニュースを目にしたからです。
 →産経ニュース 123年ぶりに襖絵帰還 龍安寺が買い戻す 2018.12.21




龍安寺は石庭でも有名なところです。

明治時代に※廃仏毀釈で手放した9面の襖絵を、静岡県の男性が売却をし
買い戻したが、外国で修復された痕跡があるため
文化財としてはあまり状態はよくないとなっていました。

 ※廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)・・仏教を排斥し、寺などを壊すこと。




123年も前になくなり、それが9枚揃って返ってきた!
それを期間限定で公開してくれるというじゃないですか!!!





拝観料は500円です。
拝観券も渋くていいですね♪
通常の拝観料ですべて見ることができます!




こういう文化財を見るときは、
畳縁を見たり、柱の合わせ目などを見るのが好きです(*'ω'*)
畳縁は高麗大紋白でした。

建物によってはここが家紋だったりもするので楽しいんですよ♪




人が少なくても建物の中に入れば結構人がいます。
15分程ボーーっと石庭を見て黄昏。




桜の季節、緑の季節、紅葉の季節、雪の季節・・・いつきても
風情があって楽しめる場所だと思います。
普通の塀かと思っちゃう油土塀も一層石庭を引き立てて、
微妙に高さが奥行で違うのも知っていると楽しめますよ!




苔が緑色に色づく頃にはもっと鮮やかで
明るい雰囲気になるんだろうな~って何回来ても楽しめそうです。




この石庭の目の前に広がる大広間には沢山の襖絵が
飾られていますが、今回は芭蕉図をバーーン!と見せるように
間を仕切る襖絵たちは全部とっぱらわれていました。




照明効果もあるのでしょうか・・・とっても黄金って感じで
一目見た瞬間「わぁ・・・凄い・・・」ってつい洩らしました。

あまり襖絵の方をずっと見てる方はいらっしゃらなくて、
みんな石庭の方に集まっていたので、
ゆっくりじっくり見ることができたのはうれしかった♪


( ・ω・)アロエ?と思ったのは内緒ww




こちらは2010年に帰還した「群仙図4面」と「琴棋書画図2面」。
近くで見れないのは残念ですが・・遠くから目をこらして・・・
いつもとは違う特別公開もいいし、いつもの襖絵を今度は見たいな♪

芭蕉図の公開は2019年6月10日までです。




まったりゆっくり気が済むまで見て、
ずーーっとパラパラ雪が舞ってるのも素敵。
だけど、板張りにずっとは足が冷たくて冷える冷える(;´Д`)


次も近くだけど、バス停で嵐山へ行きたい女性2人に話しかけられて、
バスの乗り換えと電車の最寄り駅をナビっていたら
タイミングよくバスが来たので乗っちゃいました!
無事いけたかしら・・・と心配になりながらも次で降車w




こちらも世界遺産の仁和寺(にんなじ)に到着です!

仁和寺は30世までは皇室出身者が住職を務めていたお寺です。
仁和2年に光孝天皇によって建立発願、翌年光孝天皇は崩御されたが
先帝の遺志を継いで4年に完成しました。
元号から仁和寺とつけたそうです。


ここだけ見てもとても不思議なお寺ですよね。
今でいうと平成寺とかそういう感じってことでしょ!?



境内は桜の季節以外は拝観料ありません。
御殿は500円です。




ここも板張りで足が冷える冷える。
足が痛くて歩くのもしんどくなるのは耐えましょうw




色々工事してるみたいで、骨組みで囲われてて
景色はあまり見ることができませんでした。






国宝の金堂に続くまっすぐな通路。
途中には御室桜があり、4月は見頃なんだろうな~




この日は金堂と経蔵が見れるみたいでした。
ちょっと疲れてしまったので入らずに、
とりあえず1周して写真を撮っていました。






お昼をとうに過ぎてお腹も空いてきました。
ちょっと寒さにやられて体力落ちてきたので、
バスで四条まで行きながら身体を休めることに。

京都で食べ歩きといったら・・・あそこでしょう!!
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