忍者ブログ
やる時はやるけどやらない時はとことんやらない。
[65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55

北海道旅行 3日目~留萌本線 増毛駅~



夕張駅で時間が押してしまい予定が詰まった為、
有料道路を利用して次の目的地にひた走ります!




どこにも寄らず、ひたすら約1時間半 焦りながら運転。
ピリピリしていたと思うわ。
眠いし疲れたし、でも次は時間間に合わないといけない!




なんとか20分前に到着。
駅から少し離れた駐車場に停めて深川駅へ。




ここから留萌本線に乗り、2016年12月5日に留萌~増毛間が
廃止され、今は廃駅の増毛駅に向かいます。




深川駅~増毛駅までは1450円かかります。
ここの往復だけでも青春18きっぷ1日分の元が取れるw




留萌駅~増毛駅の廃止が決定してから、
沢山の方がいらしていると聞いていましたが、
1両編成の車内はギューギュー詰め。

途中の駅で降りる人もいますが、
大抵の人が増毛で降りました。


運転で疲れてしまった私はここで睡眠。
外を見たくても満員電車で見えないのでね。




映画「駅 STATION」の舞台にもなった増毛駅。
砂利道に線路ドーン!目の前、道路ドーン!な駅です。

もっと殺風景なのかと思っていたけど、
駅舎内には食事処もあるし、トイレもとっても綺麗だし、
凄く綺麗な駅です。




半分の人が撮影をし終えたら、乗ってきた電車に乗って
戻っていき、半分の人が町に消えて行きました。

私たちは次の電車(3時間後)で帰る予定なので、
町中をゆったりまったり観光しました。




駅舎の目の前にある旧旅館の建物。
現在は営業してませんし、中にも入ることができません。
3階建てで立派な建物です。




その横は映画でも出てきた建物。
観光案内所や記念品などの販売メインの店です。
風待食堂というのは映画で出てくる食堂の看板です。
(飲食店というわけではありません)


ここで記念に切符などを購入しました。
スタンプラリーもやっていたので、
1か所だけでしたが参加しました。




まず向かったのは旧商家丸一本間家です。
この日は木曜で休館だったので中には入れませんでした。
ここの見学で1時間くらいいる予定だったのにw




瓦1枚1枚に家紋がちゃんと入っていました!
写真だけ撮って、次は海沿いへ。




9月だったので風は気持ちよかったのですが、
凄い波の高さだったので冬は厳しいだろうなって思いました。




テクテクまったりお散歩。




「川に雪を捨てるな!」という看板が珍しかったw
川の向こうが高い波ドッバーン!の海っていうのも
初めてだったので変な感じです。

この川は塩水なのかな?
小さくお魚もいたけど、海の魚かな??




なにか海産物をとよった北日本水産物(株)直売店。
ただ生ものは持って帰れないし、
この後もホテルまでかなり時間かかるので




こちらを購入しました。
ホタテは燻製になっているらしい(1個200円)。
夜にホテルで一杯やる時に食べてましたが、
とっても美味しかったらしいです!

にしんの燻製は1袋400円でした。




国稀酒造さんにも立ち寄り。
日本酒の試飲は車の運転があるのでできません!
飛行機に酒瓶を持ち込んでもいいのか
この時は解らなかったので買いませんでした。




最後に寄ったのは、鈴木かまぼこ
こじんまりしたお店で、やさい天、ほたて揚げ、
えび天、タコ天の4種類がありました。

1個350円と正直ちょっとお高いです。




サイズは掌より大きいのでボリュームはあります。
観光地価格!練り物大好き!なので問題なし!

キッチンペーパーで作られた容器が
結構分厚いので、揚げたてでも持てちゃいます♪

食べ歩きしながら駅の方へ。




本当は18時までやってるcafeがあるので、
本来はそこでお茶してゆったりしてようと思っていたのに、
駅前に戻ってきた16時には閉店してました!

( ꒪౪꒪)さっきまでやってたのに・・・
雰囲気も店内の写真も好みだったので残念です(泣)

17時を過ぎればどこも閉店してしまうので、
1時間くらい海の防波堤?のとこに座ってました。


この後は1車両に6名ほどの電車に乗り深川に戻りました。
次、増毛に来るときはバスなんだろうな。
廃線が多い北海道・・・
今年しか見れない2線を見れてよかったです。

今までありがとうございました!
そしてお疲れ様でした。
PR

お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne